6月のミソノピア・ゼミナールは元タカラジェンヌのまほろば遊さん

ゼミナールの様子

並べられたブーケ

6月のミソノピア・ゼミナールは、ミソノピアではもうすっかりお馴染みとなられた元タカラジェンヌのまほろば遊さんです。昨年11月の芸術祭でのステージを覚えていらっしゃる方も大勢いらっしゃいますね。

ウェルカム演奏をする山下先生と杉浦さん
ウェルカム演奏をする山下先生と杉浦さん
まほろば遊さんの登場
歌いながらご登場のまほろば遊さん

この日も花道のようにお客様の間を歌いながらまほろば遊さんが登場されると、皆さんの視線はそちらに釘付け。ご自身の初舞台の曲「ベルサイユのばら 愛あればこそ」で、会場は早くも宝塚一色に!

 

朗読の様子

まほろば遊さんは、歌意外にも絵本の作成やSDGsの推進など様々な活動をされていらっしゃることもあり、今回もゼミナールということで、ギリシャ神話を基にしたオリジナルのお話を朗読。山下先生もちょいご参加です。

初めての衣装替え!
短い時間に初めての衣装替え!

そして、山下先生・杉浦さんによる伴奏で、全員で「ばらが咲いた」を歌っている間に、この会場では初、まほろば遊さんが男装に衣装替え!その姿に「かっこいい!」の声も。

男性の方も一緒にブーケ体操
男性の方もご一緒にフィナーレ体操(^^)

その後もご参加の皆さんにブーケが配られて、女性はもちろん男性の方もタカラジェンヌになり切って?宝塚のフィナーレを模した体操を行うなど、あっという間のひととき。
最後は芸術祭でも歌われたまほろば遊さんのオリジナル曲「My Dreaming Bear」を改めてご披露いただきました。実はこの曲、昨年デイ・アクティビティなどで何度も演奏したこともあって、ご自分で楽譜に書き起こされた方も!まほろば遊さんもその楽譜が欲しいとおっしゃって、オープニング前にお二人で合唱されたりと、大いに盛り上がりました。

オープニング前の様子
オープニング前にお二人で「My Dreaming Bear」を

コロナ禍が落ち着いてきて、やっとこうしたこともできるようになってきたミソノピア。また以前のようにお楽しみいただける日まで、あと少しの辛抱ですね。

まほろば遊さんのお仕事の数々
まほろば遊さんの作品の数々