迫力と癒しのヒーリングボイスソプラノ/音楽の捧げもの

演奏の様子5月第4土曜日の音楽の捧げものは、名古屋市在住のソプラノ歌手、さちあさんと、ピアニスト、田原奈津代さんによる演奏会。プロデュースされたTMG/Piashの山下先生とは、お二人とも名古屋音楽大学の繋がり。さらにミソノピアスタッフでヴァイオリニストの杉浦さんとは、さちあさんは高校が同じという奇縁!

ウェルカムミュージック
さちやさんの前に、山下先生と杉浦さんでウェルカムミュージックを

歌われるさちやさんそんなこんなで始まった演奏会。歌は唱歌、シャンソン、映画のテーマソング、そしてオペラと名曲の数々。リハーサルの時からその歌声は会場の外にまで響いていて、お越しの皆さんもすぐにその素晴らしい歌声の虜になってしまわれたご様子。「そういえば、オペラ系の歌い方をされる人は初めてだね」と山下先生。

最初の「ゴンドラの唄」からどなたもよくご存知なので、曲が進むにつれどんどん惹き込まれていくのがわかります。

3人での演奏途中、山下先生も参加して、3人で「蘇州夜曲」を。

さちやさんとピアノの田原さん映画音楽では、その映画を思い浮かべられた方もいらっしゃったとのこと。中でも「慕情」は、皆さんにはさすがの人気ですね。
最後の「マイフェアレディ〜踊り明かそう」では3本のマイクを右に左にと使い分けて、それこそ踊り出さんばかりの圧巻のパフォーマンス! お越しの皆さんの視線と耳を釘付けにした1時間になりました。終わってからも、懐かしい映画の話に花が咲いたのではないでしょうか?

最後の演奏