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施設長から読者の方へ

モノから人へ/石灯篭と2022年カレンダー

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クチナシの花越しの石燈篭(6月)と遊歩道の青空(10月)

ご入居者様 ご家族様

・1986年9月 ミソノピア 設立
設立当初の話が、“御園座百年史”に記載しております。
→ 1階ロビー“二宮金次郎”銅像横、時計の下に本がございますので、ご興味がございましたらぜひお調べになられてみて下さい。
・10月28日(木)『第415回運営懇談会』にて、“第37期”決算報告をさせていただきます。
→ 瀬戸市に向けて“納めるもの”をしっかりと納めさせていただきました。

これまでに、幾度となく“1986年”やら“第〇〇期”やら、数字で表現をしてきました。
その都度“ミソノピアが何十年経っている”と時間の経過をお伝えすることばかりでした。
数字のみで、ふりかえるのであれば、1986年では「ぼくは、15歳です」・・・と。

しかし、思うのです・・・

と、ひとつのものに寄り添いながら考えると、その物から“人”に関わりつながっていることに感動です。

この季節になると“2022年ミソノピアオリジナルカレンダー”制作案がでてきます。
日本庭園の木々と、四季折々の空が鮮やかに撮影され、テーマは青空となっております。 撮影された“木々”“場所”“角度”など・・・想像していただくのも楽しいのではないでしょうか。

そして、お楽しみをもう一つ・・・
ミソノピアホーム『設立35周年』を記念しまして、“記念切手”をオリジナルで制作しています。

“2022年オリジナルカレンダー”“35周年記念切手”と、年末までには、ご紹介させていただきます。
明日からの時間を楽しむ一つのきっかけにしていただければ幸いです。

日本庭園散策路はじめに、石灯篭があります。
瀬戸市でも由緒ある“景観重要建造物”となっておられるお宅より、二基ご寄付いただいたものです。
石灯篭は、庭園環境にもしっくりと馴染んでいて、さりげなく気品があり立派です。
ご寄付いただいてから、いくらかのお時間を要してしまったのですが、この度さまざまな条件が揃いましたので9月末、もう一基を日本庭園散策路終わりの場所に設置することができました。

きっと、この石灯篭も、たくさんのしあわせな時間をみつめてきたことでしょう。
これからの時間は、ミソノピア日本庭園散策路にて、四季折々の時間をみつめていってくれます。
いずれ、必ず・・・オリジナルカレンダーの表紙を飾って下さることでしょう。

数字では表現できない月日の時間を大切にしていけるミソノピアであり続けたいです。

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