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日曜洋画劇場の思い出

洋画劇場イメージ

ご入居者様 ご家族様

『サヨナラ、サヨラナ、サヨナラ!』と独特の語り口。映画評論家 淀川長治さん(1902年‐1998年)。
“日曜洋画劇場”は、自分の人間形成にて必要不可欠なテレビ番組であったと思っています。
テレビから感じる映画の世界。次の日、小学校にて興奮しながら、友と語ったものでした。

好みの俳優や、物語があり “ステーブ・マックィーン” “ポール・ニューマン” “クリント・イーストウッド”「大脱走」「タワーリング・インフェルノ」「スティング」「夕陽のガンマン」「ダーティーハリー」など。「荒野の1ドル銀貨」“ジュリアーノ・ジェンマ”などは、次の日、学校にいくのに、こっそりゲームのコインを胸のポケットにしのばせたものでした。
少し苦手な物語が、宇宙もの・恐怖だけの怖いものだったりしながらも・・。妖艶な女性が籐の椅子に座っている映画などは、自分がチャンネルを変えるのか、親が変えることを待つのかドキドキしたものでした。(笑)

今でも、淀川さんのコメントが頭に残っている洋画があります。
『サングラスを外した、ジェイクの目がとてもかわいいのです』
とにかくハチャメチャだけど、クールでスマート、リズム感たっぷりのミュージカル映画。
出演している豪華なアーティスト。そして、音楽のビートを刻むドタバタなカーアクション。
はじめて見た年齢から時間が過ぎ、20代の自分がアメリカユニバーサルスタジオにて“ブルース・モービル”に出会えたときの興奮。今でもその感動が忘れません。
映画のラストシーンでは
“コンサート会場からシカゴの税務署事業所へのカーチェイスと酷使され、税務署事務所前に到着して ジェイクとエリウッドが降りた途端にバラバラに壊れたブルース・モービル車”
物語の内容は、
“シカゴ在住のヤクザな二人組「ブルース・ブラザース」が、税金が払えずに消滅の危機にある、かつて育った孤児院を救うため、コンサートを開いて金を集めようとするが、そこにはトラブルの連鎖が・・・。”

今ふりかえっても、こんなにハチャメチャな物語が忘れられない作品です。
大好きなミュージカル映画「ブルース・ブラザース」(1980年:アメリカ監督:ジョン・ランディス)です。
出演:ジョン・ベルーシ ダン・エイクロイド

“自粛すること”が多くなっているこのご時世。気持ちよく元気な映画を感じたいとDVDを購入致しました。
今までも ミソノピアスタッフに向けて、“心の学び”として、いくつかの映画を無料で貸出していました。

ご興味がある映画作品がございましたら、1階コンセルジュにて貸し出しさせていただきます。

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