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施設長から読者の方へ

ミソノピアの職員についてご報告

研修の様子
職員研修の様子

ご入居者様 ご家族様

第409回ミソノピア運営懇談会にて、“職員状況”内にて今月在籍者133名とご報告させていただきました。 1986年開設始まっての大所帯、職員数となりました。
今後、2021年4月介護報酬改定から、ホームとして、更なる“介護力強化”に努めていくために、職員増加のため、あらゆる取組を行っております。
その結果もあってか、先日、ご入居者様より「最近、“若いスタッフ”さん、多くなったね」と声をかけていただきました。

ミソノピアには、部門や個別の担当も入れると“18チーム分担”に分かれます。
それぞれが、ホーム理念に基づいた内容で、ご入居者様の生活のご支援をさせていただいております。
100を超える職員。133人すべてには“ミソノピアで働く思い”があります。
すべての職員に聞いたわけではないのですが、働く意味や目的は人によってさまざまです。

などが、主な柱となっていることでしょう。

2021年4月 外部講師による、ミソノピアホーム全職員対象の第二回研修が始まりました。

“シンクロ・ミソノピア 2021年働き方改革:響きあう仲間”
「個人のあり方」×「組織のあり方」
外発的動機レベル1・・・生きるため:ただ漠然と働いている、食べるために働いている。
外発的動機レベル2・・・安心・安全:ここで働けば、安心が得られる。今日と同じ明日がずっと得られる。
自分の存在が承認される。
内発的動機レベル3・・・喜び:「したいから」その活動がしたいから、すること自体に動機が埋め込まれている。趣味は、内発的動機の代表→楽しい・嬉しいから続く。
内発的動機レベル4・・・目的:「より良くするため」自分はこの世界において何のために生きているのか。
自分の存在を通して、外側に貢献する。より良くするという働く目的・意味で高次の動機。
「自分の立ち位置」を確認・・・自分は今、どの意識レベルにあるのか、をチェックします。
はっきり自分自身で認識すること=己を知る!これは仕事をするうえでことのほか重要です。

紀元前550年誕生 中国哲学者:老子に学ぶ姿勢
他人のことが分かる者は頭の知恵によるが、自分を分かる者は心の明るさによる。
『人を知る者に智なり・自分を知る者は明なり』

若手からベテランの職員の年齢差には50年の月日があります。

“他人の欠点を指摘して指導することはしやすいかもしれないが、それよりも、自分の欠点を見抜いて指導を受け入れる気持ちをもてる人物であってほしい”と願っております。

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