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施設長から読者の方へ

関ヶ原の地で新たな年への思いを

関ヶ原古戦場の碑

ご入居者様 ご家族様

歴史の授業で習う地名、一度は訪れたいと思っていた場所、教科書では体感できなかった景色。
先日、仕事の打合せの帰り道、ほんの少しの時間でしたが立ち寄ることができました。

『関ケ原合戦 史跡めぐり 地図

“天下分け目の決戦場”と呼ばれる関ケ原古戦場です。(『関ケ原合戦 史跡めぐり 地図をご参照』)
10月後半、新たな観光拠点 “岐阜県 関ケ原古戦場記念館”がオープンしたとの情報を知り、ますます現地を訪れたいと考えていました。
しかし、建物内でもあるということ、時間に制限があること、そしてなによりも人が混雑しているとも考え、“岐阜県 関ケ原古戦場記念館”は次回のお楽しみとなりました。

天下分け目の戦いと言われ、420年目。
歴史の舞台、日本の分岐点・・・どなたでもご存知の関ケ原の戦い。 1600年9月15日:徳川家康率いる東軍。石田三成率いる西軍が豊臣秀吉死後の政権を巡って戦った場所です。
この度は、レンタル自転車にて散策してみました。

・徳川家康最後の陣跡 → ・決戦地 → ・石田三成陣跡 → そして、東西の首塚

空は青から赤に変わりそうな夕陽の前、いかにも、空で陣地を取り合うかのような時間が流れました。
この地に布陣した兵数は、東西両軍合わせて約17万人。わずか半日の戦闘であったが、約8000人の死者とのこと。自転車でまわったものの、“決戦場って意外と狭いものだなぁ”など思いながら、その狭さに多くの人々の叫び声が響いたのだろうと考えると、恐怖を感じました。 人間の“忠誠” “友情” “策略” “葛藤”・・・そして“戦略”が表にあらわれていくさまざまが現実感ある景色から伝わってきました。

“つわものたちの夢のあと”・・・東軍勝利 そして、時代が変わっていく。

2020年振り返ると、『感染症対策』と戦ってきた一年間でした。
【あたらしい生活様式】という言葉も生まれ、習慣化しつつある今日この頃です。
・買物 ・娯楽 ・食事 ・公共交通機関の利用 ・冠婚葬祭や親族行事など⇒長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それが「新しい生活様式」と呼ばれます。

2021年
あたらしい年となり、すべての方が安心して心が豊かになる時間が流れることを心から願っております。

自分も、ふたたび、“関ケ原古戦場記念館”を訪れ、迫力満点な体感型の映像スクリーンを体感し、再度、歴史に思いを馳せたいです。
そして、伊吹山の伝説にもふれたいと願っています。

本年も、多大なるご支援ご鞭撻、そしてなによりも大きな応援をいただき本当にありがとうございます。

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