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ミソノピアの毎日

程よい空間に似合うチェロとトロンボーンの響き

音楽の捧げものの様子

毎月第4土曜日のサタデーイベント「音楽の捧げもの」は、密閉した空間を作らないよう窓を開けて換気をよくし、密集しないよう席を減らし、密接しないよう椅子と椅子との間隔をあけて実施。演奏いただく奏者の方も、お話のあいだはマスク着用をお願いしました。

音楽の捧げものの様子
窓を開けて風を入れ・・・
音楽の捧げものの様子
席も離してゆったりと

この日は、こちらでは2度目の出演となるチェロの櫛田ダナヒュー謙さんと、彼のご紹介で今回ユニットを組んでいただいたバストロンボーン奏者の小鹿巴弓(おじかはゆみ)さんによる、その名も「8K」のお二人!(8Kの8は「はゆみ」さんの「は」、Kは「謙」さんの「K」だそうで・・・汗)

音楽の捧げものの様子
マスク着用で話すチェロのダナヒューさん(右)と小鹿巴弓さん

今回思わぬ効果だったのは、感染予防のためにゆったり取った空間が、チェロやバストロンボーンの包み込むような音色にとてもよく合っていたこと。選曲も「さくらさくら」などスローテンポのものばかりだったので、それも良かったんですね。

音楽の捧げものの様子
演奏者の後ろからも風が(^ ^)

バイオリンの超絶技巧にも、今回のような静かな演奏にもきちんと応えてくださるのが、いつもご参加くださる皆さんの素晴らしいところ!そしてこんなときだからこそ、音楽があるというのが嬉しいですよね。絶対にウイルスを持ち込まないよう徹底した対策のもと、こうして開催してくださる豊田マネージメント研究所の山下先生方に、本当に感謝です。

音楽の捧げものの様子

それにしても、バストロンボーンのホーンの大きさといったら!こんな状況のときなので奏者の方と身近に触れ合うことはできませんでしたが、次にまたある時はご参加の皆さんにもぜひ、トロンボーンに間近で触れていただけたら・・・少しでも早く新型肺炎が収束して、そんなことができるようになりますように。

音楽の捧げものの様子
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