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ミソノピアの毎日

アコーディオンとウッドベース(コントラバス)

演奏の様子

7月第4土曜日の音楽の捧げものは、ミソノピアでは3度目のご登場となるアコーディオン奏者のティト・モンテさん(日本人です)と、ティトさんとはよくご一緒に演奏されているという、コントラバス奏者の小林哲さんのお二人です。コントラバス(ウッドベース)という楽器も、なかなか間近で見ることはないですね。バス(ベース)というだけあって、低音の響きがすごい!

演奏の様子

演奏会はティトさんの訥々とした曲や楽器の解説で始まり、最初はバッハの曲や「A列車で行こう」をもじった「B列車で行こう」を、アコーディオンの右手(メロディライン)のみとコントラバスの2音だけで演奏するという初めての試みから。次への期待が高まります。

演奏の様子
弓で弾く方法と指で弦を弾く方法を披露する哲さん

その後、ボサノヴァやジャズテイストのお馴染みの曲が演奏されるにつれて、お越しの皆さんもグッと引き込まれるように、お二人の演奏に目を凝らして聴き入ります。コントラバスのパフォーマンス部分などあたかもジャズコンサートのよう(^ ^)

演奏の様子
ティトさんのアコーディオンはお父様から譲り受けたものだとか

演奏後はいつものように興味津々の方々が、ティトさんや小林哲さんと楽器談義。ごく短い時間だけど、このひとときもミソノピアならでは。演奏者から直接楽器についてお話を聞けるのも本当に楽しいものです。またぜひ次回も、ということで、今からもう待ち遠しいですね・・・(^ ^)

演奏の様子
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