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ミソノピアの毎日

認知症予防セミナーと美・ウォーキング

ゼミナールの様子

新型コロナの緊急事態宣言のため6月は開催できなかった第2土曜日のゼミナール。今月は、株式会社きらめき介護塾代表取締役の渡辺哲弘さんをお招きして、認知症についてのお話を伺います。山下先生とはともに名古屋市出身でありながら出会いは新潟県という、面白いご縁。

ゼミナールの様子
お話の前にタナカさんの軽い体操を

お話の中身は認知症の種類から(なんと7、80種類もあるのだとか、びっくり!)、年代別の認知症患者数、そして認知症予防へと、順を追ってまことにわかりやすい内容。眉間にシワを寄せて話す、聞くといったものでなく、軽妙で、つい引き込まれてしまいます。

ゼミナールの様子

脳内に認知症の兆候があっても発症を寿命の先まで伸ばしてしまえば、というのは本当に目から鱗ですね!そして脳の老化を防ぐには、意識的に「思い出す」こと。ご参加の皆さんも、「正しいのはどれだと思いますか? お隣の方と話してみてください」という問いかけもあって、メモを取られたりしながら身を乗り出して聞いていらっしゃいます。

ゼミナールの様子

認知症予防のために脳を活性化するには、好奇心を絶やすことなく、友だちなどと一緒に笑顔で過ごしながら手足の健康にも気をつけること。ということで渡辺さんのセミナーのあとは、お馴染みダンサーのタナカアリフミさんによる美・ウォーキングです。

ゼミナールの様子
3階ミソノピアパークへ移動して美・ウォーキング

湿度が高く曇りがちな空模様の下、ミソノピアパークで3名のご参加の方がウォーキング。歩いてみると皆さん最初からしっかりした足取り。それでもタナカさんのレクチャーで視線や姿勢を整えると、ウォーキングの速度も上がり、より美しく歩けるようになりました。

ゼミナールの様子
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