ミソノピアロゴ

ミソノピアの毎日

西川流日本舞踊と美・ウォーキング

ゼミナールの様子

この5月の12日から愛知県も緊急事態宣言の対象に含まれるそうなので、今月の土曜日のイベントはこの日だけになってしまいました。そんな8日にお迎えしたのは、名古屋ではお馴染み日本舞踊西川流の、師範、西川長秀さんとお弟子さんの女優、森川裕希恵さん。

ゼミナールの様子 ゼミナールの様子
これが「柝(き)」の一つ

第2土曜日はゼミナールなので、踊りをご覧いただくだけでなく、歌舞伎などの際にも使われる「柝(き)」についてのお話もいっぱい。「柝」は演目の始まりと終わりを知らせたり、見得を切ったりするときなどに打たれる拍子木のことです。リハーサルのとき、お弟子さんの森川さんが長秀さんに教わって打ち方を練習されていました。ちなみに森川さんはこの日が初舞台だとか。

ゼミナールの様子
見得を切る長秀さん

踊りは長秀さんによる初唄「元日」、森川さんによる長唄「汐汲」。「元日」は西川流独自の初唄(1年の初めに演じられる踊り)で、川端康成に書き下ろしてもらったものに西川流二世家元、西川鯉三郎が振付をしたものなんですよ、というお話にも、お集まりの皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃいます。

ゼミナールの様子
西川長秀さんと森川裕希恵さん

5月ということで、最後は唱歌「こいのぼり」を長秀さんの振付で全員で踊りました。その後もう一度、長秀さんのレクチャーで、全員で「見得を切る」動きを練習。実はこの後のタナカアリフミさんによる美・ウォークのテーマが「視線が歩行をつくる!」だったので、見得を切る際の首の振りを丁寧に教えていただきました。

ゼミナールの様子
ゼミナールの様子

ゼミナールの後は、場所をミソノピアパークに移して美・ウォーキング。この日はご参加になられたのがお一人だけでしたが、その分タナカさんとのマンツーマンのレッスンで、よりしっかりと歩くことができるようになられました。

ゼミナールの様子
にほんブログ村 介護ブログ 有料老人ホームへ にほんブログ村 介護ブログへ

シェアお願いします↑