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ミソノピアの毎日

打楽器のリズムと音色に魅了されて

打楽器演奏の様子

新型コロナ禍が収まる気配が見えず、ここ瀬戸市でも独自の感染拡大防止対策を始めました。ミソノピアでは万全の感染防止対策をとって、とりあえず第4土曜日のイベントを今月は開催。行えることが何よりです。ということで、今回は地元瀬戸市をメインにご活躍中のマリンバ奏者、詩貴さんとShiki's Friendsのお二人の打楽器奏者、左合栞(さごうしおり)さん、西田尚史さんのお3人にお越しいただきました。

打楽器演奏の様子

お集まりの皆さんの目を引いたのが、UFOを思わせるハンドパンや「ただの木箱?」と突っ込まれそうなカホン、それから大きなマリンバに、その前に並べられたお茶碗や素焼きの壺? といった数々の・・・楽器? どれもお3人が演奏する、正真正銘の打楽器なんですね。

打楽器演奏の様子

若干26歳の西田尚史さんが演奏するハンドパンは叩いたりこすったり、リズムだけでなくメロディーも奏でることができる、深みのある美しい音色の楽器。皆さん初めてご覧になるということで、最初からその演奏に釘付け。

打楽器演奏の様子
両手に3本ずつのマレットを持って演奏する詩貴さん

ただの木箱としか見えない? カホンはその上に腰掛けて正面や場合によっては側面を叩いて演奏する楽器で、奏者の左合栞さんが今回演奏されているものは内側にギターの弦が張ってあるとか。そして左合さんの見た目とは裏腹な激しい叩きっぷりに、よく見ようと立ち上がる方も。

打楽器演奏の様子
詩貴さんが抱える壺(右)も楽器です(^_^)

マリンバ奏者の詩貴さんは瀬戸の陶磁器作家と組んでせともの打楽器を創作、水の量によって音程を変えたお茶碗で「さくらさくら」を演奏するかと思えば、6本のマレット(撥)を操ってマリンバの素晴らしい演奏も聴かせてくださいました。

打楽器演奏の様子

リズムというのは人の目も耳も惹きつけてしまうようで、どなたも最初から最後まで一心にご覧になっていらっしゃいました。そうして終了した後も興味津々、楽器に触れてみられたりご質問されたり。最後まで演奏にも楽器そのものにもすっかり魅了されたひとときになりました。

打楽器演奏の様子
演奏後も興味が尽きない皆さんです
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