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ミソノピアの毎日

ビブラフォンと歌声と

音楽の捧げものの様子

土曜日の午後は、1階エントランスにて「出張道の駅」が開かれます。地物野菜やパン、お菓子など様々の品を持ってきてくださるのは、「道の駅 瀬戸しなの」さん。心待ちにしている皆さんが、商品が並べられるそばから品定め。

音楽の捧げものの様子
出張道の駅の様子

そんなわけで土曜日のイベントは皆さんゆっくりいらっしゃるのがこのところの常ですが、この日は開催時間の2時にはほぼ席がいっぱいに。ヴォーカルの朝香さんがミソノピアでは4度目とあって、皆さん覚えててくださったんでしょうね。今回はマリンバによく似たビブラフォンという楽器を演奏される山下真理さんとのデュオ「もかまり」としてご登場です。

音楽の捧げものの様子
感染予防対策のパネルが反射してちょっと見えない?

ところでビブラフォンってどんな楽器? ということで、音楽療法士の青木さんが即席インタビュー。鍵盤の材質は? その仕組みは? ばち(マレット)はどうして片手に2本ずつ持つの? などなど興味は尽きません。鍵盤はこうやって・・・と、台から外して見せてくださったのには皆さんびっくり!

音楽の捧げものの様子

お越しになるアーティストの方が口を揃えておっしゃるのは、このメインダイニングの音響の良さ。今回、ビブラフォンの優しい音色も朝香さんの歌声も、お集まりの皆さんを包み込むように部屋全体に広がって、とてもいい雰囲気。どなたも本当に心地よさそうに聴いていらっしゃいます。そんな柔らかな音色と歌声があるからこそ逆に静けさが引き立つような、おそらくここでしか味わえないような感じでした。

音楽の捧げものの様子

まだまだ新型コロナの感染予防対策でお集まりの皆さんとの握手はできないけれど、お久しぶりの方もいらっしゃって、本当に嬉しいひとときになりました。

音楽の捧げものの様子
「もかまり」の朝香(ともか)さん(右)とビブラヴォンの山下真理さん
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