ミソノピアゼミナール/瀬戸物打楽器、per4mar’s(パフォーマーズ)の皆さん

ゼミナールの様子愛知県瀬戸市を中心に、瀬戸焼の陶芸家とコラボして瀬戸物で打楽器を創作、演奏活動を行っている詩貴(しき)さん。ミソノピアには昨年4月にお越しいただきましたが、ちょうど1年後の今年、今度はミソノピアゼミナールという形で2度目のご登場です。昨年の3名の打楽器奏者にクラシックギターの生田直基さんが加わって、その名もper4mar’s(パフォーマーズ)

パフォーマーズのメンバー
(左から)詩貴さん、西田さん、生田さん、左合さん

演奏の様子今回も詩貴さんはマリンバの他に、ご自分が企画制作された瀬戸物打楽器を演奏されます。大小のお茶碗様のものはポーセリンバと名付けられた楽器で、注ぐ水の量で音程が決まるという繊細なもの。パーカッショニストの左合さんが叩くのも、せとドラムという素焼きの壺の楽器。
他にも西田さんが演奏する円盤状のハンドパンと、今回も面白い楽器の数々が並べられました。

演奏の様子

初めてご覧になる方はもちろん、前回参加された方もやっぱりそれらの楽器に大注目!アンサンブルからソロの演奏まで、それぞれの楽器の音色にすっかり心奪われてしまわれたご様子。最後の「日本の春の歌メドレー」では、「ふるさと」を始めどなたからともなく歌われる皆さんです。でも楽器の音色がとても柔らかくて<妙なるひびき>なので、歌声もいつも以上に優しくなっていました(^^)

演奏後の様子
演奏後、興味津々で楽器の周りにお集まりになる皆さん

演奏の後はそれぞれ楽器の周りにお集まりになり、説明を聞かれたり鳴らされてみたり。ゼミナールに相応しい、中身の濃い時間になりました。

ポーセリンバ
これがポーセリンバ