アウトリーチ、多治見市太平地域包括支援センターなんじゃもんじゃ音楽会 第2回

なんじゃもんじゃ音楽会コンシェルジュスタッフ、杉浦さんの音楽療法士への道、多治見社協でのアウトリーチの第2回です。多治見社協のスタッフの皆さんが熱心にご案内をされた結果、今回は30名近い方がご来場。
TMG/Piash山下先生 & 杉浦さんによる音楽療法&音楽会のタイトルとして「ヴィンテージアクティビティ〜ホップ!ステップ!健康寿命アップ!」ということで開始です。
杉浦さん歓迎ミュージックは杉浦さんのヴァイオリンとTMG/Piash山下先生のギターで「川の流れのように」。それからミソノピアを始め各地のアウトリーチで今年の歌にしている「ばらが咲いた」。杉浦さんのヴァイオリンも自然の流れで入るようになってきました。お集まりの皆さんも、生のヴァイオリンの音色に聞き惚れているご様子。

お二人の演奏の様子この日は後半、軽度認知障害などの当事者の方とそのご家族の方に分かれて、山下先生と杉浦さんは当事者の方に向けて健康寿命アップについてのお話や認知症予防の体操などをレクチャー。回想法のお話では、山下先生がご自分のご家族のアルバムなど思い出深い品々を実際にご持参になってご紹介。お集まりの皆さんも興味津々でご覧になられていました。

音楽会の様子終了後、次回は最後に「情熱大陸」を、とのリクエスト。それから、ヴァイオリンを持っているが弦が切れてて、という方のご相談で、次回杉浦さんが弦を張って差し上げることに。しっかりと杉浦さんも認められ始めましたね。
次回までにはもっと大勢の方にご案内されるとのこと。こちらにお伺いするのがますます楽しみになってきました。

この日のまとめ