ヴァイオリニスト、杉浦さんのアウトリーチ

多治見社協アウトリーチの模様岐阜県多治見市社会福祉協議会は、TMG/Piashの山下先生が特別のご縁により、以前から協力されているところだそうです。そんな多治見市社協の太平地域包括支援センターで、この日はミソノピアヴァイオリニスト、杉浦さんのアウトリーチ。以前から軽度認知症の方を支援する「ケセラセラ教室」が開かれていたのですが、認知症患者のケアだけでなくもっと様々の方が集える場所にしたいと、このほど名称変更に合わせて今年1年、山下先生による音楽会が開催されることになったのだそう。それに杉浦さんも学びの一環として参加することになったというわけです。

演奏する杉浦さんお集まりのメンバーの中には前から山下先生のファンという方もいらっしゃって、最初からノリノリ気分。そこに杉浦さんのヴァイオリンも加われば、皆さんを魅了すること間違いなし!

名称は「なんじゃもんじゃ音楽会」
名称は「なんじゃもんじゃ音楽会」にこの日決定!

内容はミソノピアのデイサービスや介護フロアでのアクティビティとほぼ同じだけど、この会場では初めての内容も多く、「へぇ〜、そうなんだー」ポーズがたびたび登場(^_^) 一度覚えると先生から何も言われなくてもご自分たちでポーズを取るノリの良さ!

へぇ〜、そうなんだ〜
全員で「へぇ〜、そうなんだ〜」ポーズ

生でヴァイオリンを聴かれた方も多く、杉浦さんの演奏に皆さんうっとり。スーツ姿も決まって、今回は山下先生より人気だったかも?

「蘇州夜曲」
1枚のスライドの中にたくさんの情報があります、と山下先生

もちろん演奏だけでなく、認知症の方とどう接するか、音楽をどのように活かしていくかなど、第1回ということで丁寧な解説もいっぱい。最後は無理矢理アンコール?「情熱大陸」の生演奏で大拍手!杉浦さんもしっかり覚えていただいた1時間余りのアウトリーチでした。

「情熱大陸」