音楽療法2022、ウェルカムミュージックは情熱大陸

音楽療法の様子TMG/Piash山下先生とスタッフでヴァイオリニストの杉浦さんによる6月の音楽療法。開始前に二人でウェルカムミュージックの演奏です。曲目は「情熱大陸」と「川の流れのように」。今やヴァイオリンといえば「情熱大陸」、どちらで演奏されても大人気ですね。

今回のテーマ
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ウェルカムミュージックのあとは今年の歌「バラが咲いた」のゆったりバージョンと手拍子バージョン。手拍子は血行促進になって代謝が上がる効果も。今年は音楽療法に注力するということで、一つ一つの動作で得られる効果の説明も丁寧に行われます。

ゆったりと曲に乗って
ゆったりと体を左右に揺らしながら

6月、梅雨の季節ということで、今回も雨に因んだ曲の数々。どの曲も懐かしいものばかりなので、ご参加の皆さんも一緒に歌ってくださったり、曲に合わせてゆったりと体を揺らしたり。
雨の歌を最後は音楽脳で脳寿命アップへ、という点について山下先生が解説。自分からやろうという意識を持つことで気持ちが上がり、脳が活性化するということだそうです。デイのアクティビティにご参加の皆さんは、それだけで脳が健康になっているということなんですね。

図で説明する山下先生
こういうことなんですね、と山下先生