音楽療法2022の始まり

音楽療法アクティビティの様子今年度から毎月の音楽療法も、「音楽療法2022」として刷新です。何が新しくなったかというと、
・ホワイトボードの使用
・新コーナー「一緒に歌おう!」の開始
特に認知症予防という点に注力して進める、というのが、TMG/Piash山下先生のお考え。歌を通して昔のことを思い出していただき、それをアクティビティ後のお茶タイムに皆さんでお話していただくのがいいですね、そのための材料のご提供、というのが今年の音楽療法アクティビティの位置付けだそうです。

ギターとヴァイオリン開始前の、バイオリニスト杉浦さんとの演奏から、今年の歌「ばらが咲いた」へ。それから5月ということで、取り上げられた季節の歌は「こいのぼり」2曲。

鯉のぼり
「鯉のぼり」の歌詞の意味を画像で解説

童謡の「こいのぼり」と唱歌の「鯉のぼり」。若干28歳の杉浦さんが、どちらもあまりよく知らないというのにびっくり!

独唱の様子
緊張されながらも素敵な歌いっぷり

新しい「一緒に歌おう」のコーナーでは、合唱部でも率先して歌われる方にあらかじめお願いをして、二人の伴奏に合わせて独唱していただきました。
続いて「茶摘み」などの歌詞からお話は日本の伝統について。八百万の神々のことなど、知識もたっぷり盛り込んで。
それから「母の日」に因んだ最近の曲を、歌詞がとっても素敵というので歌詞カードをご覧いただきながら、ここは録音を聴きます。
沖縄返還50周年そして最後は今月15日が沖縄返還50周年記念日ということで、「涙そうそう」を全員で合唱。新しく参加された方もいらっしゃって、たっぷりと中身の濃い時間になりました。

最後の歌です