カラダ元気塾第2回/自重トレーニングと平衡感覚UP

カラダ元気塾第2回カラダ元気塾の第2回です。前回の復習は、正中線を意識して正しい姿勢を取ること、腕をしっかり伸ばして手指の曲げ伸ばしといった伸展運動。そして第2回のテーマ、自重トレーニング

本日のテーマ
この日のテーマを説明される山下先生
まず伸展運動
伸展運動。よく開いた手です。

これは、ミソノピアゼミナールにお越しいただいた中京大学の渡邊航平先生から教わったもので、自分の体重で足にゆっくり負荷をかける方法。椅子に腰掛ける際、ストンと座ってしまうのでなく、時間をかけて徐々に腰を落としていくという座り方でした。これを、最初は4秒、次は8秒という具合に、立った姿勢から座るまでの時間をだんだんと長くしていきます。時間をかけるほど足の筋肉が鍛えられるんですね。でも結構大変!

 

座ってみせる山下先生
秒数を数えながら徐々に腰を落としていく山下先生
ゆっくりと腰を下ろします
時間をかけてゆっくりと

平衡感覚UPも航平先生に教えていただいたことで、例えば立って右腕だけ水平に右に伸ばすと、ほんの少し体が右に傾く、その感覚です。その姿勢のままゆっくり椅子に腰を下ろすと、右足に少し多く負荷がかかる、で、これも立てる方全員で実践。
高齢になっても筋肉は鍛えれば成長するということで、どれもお一人でもできることだけど、こうして皆で一緒にやるとより楽しいですね。楽しいということが続けるコツ。

空間認識力を鍛える指の運動
空間認識力を鍛える指の運動は、デイの一條さんも一緒に

自重トレーニングで代謝が上がった後はお茶の時間。認知症予防には何よりお喋りが一番だそうで、皆さん、ゆっくり楽しまれたでしょうか・・・

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