Poem of Musicと初めてのフォークソング特集

歌声喫茶最終月曜日のデイ・アクティビティは音楽喫茶2022。今回は初めてのフォークソング特集です。
この日のテーマ
この日のテーマです
ヴァイオリンの杉浦さん
その前にまず、「浜辺の歌」「我は海の子」といった海の歌。ボサノヴァ調でも歌ってみます。 それから、童謡・唱歌をお遊戯然として歌うのでなく、一つのちゃんとした楽曲としてじっくり味わおうという企画、その名も「Poem of Music」。明治から大正にかけて真剣に童話文学に取り組んだ作家がその流れの中で本気で作った楽曲を、丁寧に歌うこと。音楽療法としてそこから新たに得られるものがあるはず、ということで、今回は「海」を、杉浦さんのヴァイオリンも交えて皆で合唱です。
低音部をつけてくださる方
すすんで低音部をつけてくださるので、急遽前に出ていただきました(^^)
改めてきちんと歌ってみると、大人の鑑賞にも耐えられるいい歌です。歌詞にもいろんな含みがあるのかもしれませんね。 そして、この日のテーマ、フォークソング特集。1970年前後に流行ったフォークソングをピックアップ。お集まりの皆さんには青春というには少し後の時代の歌だけど、さすがに皆さんよくご存知です。山下先生も、演歌や唱歌とはまた違った雰囲気になりますねー、と。 フォークソングボブ・ディランの「風に吹かれて」を山下先生と杉浦さんとで演奏されましたが、ある方が「学生街の喫茶店」の歌詞に出てくるボブ・ディランはこれですか? と。そうですよ、とお答えすると、歌詞で名前は知っていましたが初めて聞きました、と嬉しそうにおっしゃってくださいました。直接その曲でなくてもこんな形で思い出されるのもよいですね。 さて次はどの歌が取り上げられるでしょう? また待ち遠しくなりました。