イケメン先生と転倒予防体操/5月のミソノピア・ゼミナール

ゼミナールの様子5月の第2土曜日ゼミナールは、中京大学スポーツ科学部の若き教授、渡邊航平先生にお越しいただきました。愛知県名古屋市の中部電力MIRAI TOWER(旧テレビ塔)を拠点にYouTube番組を発信しているなごチューブの総合プロデューサー、平松雅恵さんのご紹介によるものだそうです。

平松さんと渡邊航平先生
なごチューブの平松さん(左)と渡邊航平先生

ゼミナールの様子若いイケメンの先生ということで、ご来場の皆さんは始まる前からワクワク? ゼミナールプロデュースのTMG/Piash山下先生の音頭のもと、全員で「こうへいせんせ〜!」とお呼びすると、照れ笑いを浮かべながらご本人登場!
普段とは違う音楽なしのセミナーにさてどんな感じかしらと思っていたら、先生はメリハリの効いた語り口で飽きさせることがありません。お集まりの皆さんも、すぐに引き込まれてしまったご様子。

渡邊航平先生
自ら体操をしてみせる先生

テーマは「高齢社会における健康維持」ということで、90歳になろうが100歳になろうが筋肉はトレーニングによって成長し続けるという、なんとも頼もしいお話。その理論と研究の成果をわかりやすくお話しいただいた後は、先生が監修された厚生労働省 愛知労働局の転倒予防体操のビデオを視聴、そして先生ご指導のもと、立てる方は一緒にその体操ーー名付けて「どすこい体操」を行いました。

大切なことは、例えば椅子に腰掛けたりする際に、「重力に逆らうように」いつもより少しじわじわと上体を下すことで、足に負荷をかけること。先生の大変わかりやすい説明を聞きながら、たくさんの方が一緒にやってくださいました。

ご参加の皆さんも立ち上がって
ご参加の皆さんも立ち上がって

ご参加の方の「膝が痛くなる時は?」といったご質問にも丁寧に答えてくださった航平先生。上着を脱いだ時の筋骨隆々の肉体にも、ご参加の皆さんはすっかり魅了されてしまわれたよう。
久しぶりの生演奏のないゼミナールでしたが、先生のわかりやすい説明と話し方で楽しく勉強になった1時間。こういう形も時にはいいものですね。
最初は上着を着たまま話される先生