合唱クラブ、新しい曲を開始

合唱クラブ・ミソノ昨年11月から取り組んできた曲はひとまず先月で完結して、今月から新しい曲を開始です。ご参加の方から、待ち遠しかったですよ〜、とのお声が。
次の曲は「ブンガワンソロ」という、インドネシアを流れる大河の歌。東南アジアでは知らない人がいないと言われるほどの名曲だそうです。

ピアニストの菊池さん
ピアニストの菊池さん

なかなか難しい節回しの歌なので、最初はきちんと楽譜を見るところから。歌詞は後にして、ソプラノ・アルトそれぞれで、何小節かずつをルルル・・・でたどります。

ソプラノの皆さん
ソプラノの皆さん

 

アルトの皆さん
アルトの皆さん

少しずつ曲が取れるようになったところで、歌詞の音読。そしてやっと合唱。ソプラノも大変だけど、主旋律なのでまだ聞き覚えのある方もいらっしゃいます。アルトのパートはご指導の大橋先生が編曲されたものなので、全くの初めてでなおのこと大変。

ご指導の大橋先生
ご指導の大橋先生

それでもこの日、全員で一曲を通して歌うことができました。これには大橋先生も感動。難しい曲なので1日で終わりまで通して歌うのは無理かと思ってた、とのこと。でも皆さん覚えも早くていらっしゃって素晴らしいです!

 

96歳のお誕生日をお祝い
96歳のお誕生日をお祝いされる大橋先生

ところでこの日5月10日に、偶然にもお誕生日の方が。それもこの日で96歳だそう!最初からずっと合唱を続けてこられて、そして今も現役です、ホント、素敵なことですね!

最後は立てる方は立って
最後は立てる方は立って

最後まで歌えたとはいえ、ざっと通しただけなので、細かいところの修正はこれから。まだ月に一度のレッスンなので次回は6月になってしまいますが、お楽しみは先にとっておくことにしましょうか。

立って演奏の様子