ミソノピアロゴ

施設長から読者の方へ

第37期は新しい生活様式で

花の種

ご入居者様 ご家族様

2020年もいよいよ後半に・・・。

前半は、何をしていたのだろうか? と一時間、過去の手帳をながめていても思い出せず。
ただただただ、ずっと、ずっと、~感染症予防対策~ のみに走りまわっていたように思えてしまいます。

7月1日 ミソノピア決算年度が第37期目と新しくなります。
7月30日 運営懇談会は、400回目となります。(そして、自分の誕生月でもあります・・・49回目)

自分自身、この半年、みなさまに喜んでいただくことができていないのでは・・・とふりかえりながらも、1986年ミソノピア設立して、「一か月に一度の運営懇談会。一年に一度の決算報告」をくりかえし行ってきたから、現在があることに、ただただただ・・・みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の夏は、去年までの夏とは違ってきます。
夏の恒例行事 「ビアガーデン」も「納涼祭」も残念ながら中止というカタチになります。

目に見えるカタチは、静かな夏を迎えることとなるのですが、目に見えないところが、ワクワクすることができたら・・・と。
外の自動販売機コーナーの中に、ミソノピア設立当初のパンフレット内に収めてあったと思われる、「ホーム近隣地図」を復元して、壁画として表現しようと考えております。

壁画に協力して下さるのは、尾張瀬戸駅から徒歩10分程にある「カフェバラック」オーナー近藤佳那子さん。カフェの奥にはスタジオがあり、お仲間のアート作家や芸大生が集い作品を展示されています。
お客さんは、地域のお店を愛する方々や、近隣の学校の先生などが、お食事をされ、作品を購入されていかれるようです。週替わりのランチメニューはおいしく、食後のコーヒーを飲みながら、国立副施設長がオーナーの近藤さんと打合せをしていると、なんと、国立副施設長の高校時代の英語の先生がお客さんとして食事をされていらっしゃいました。
ますます、何かのご縁を感じる瞬間でした。

オーナーの近藤さんは、ミソノピアのご入居者様ともご縁があるようで、喜んで引き受けて下さいました。
完成しましたら、どうぞ、冷たい物を飲まれながら、壁画を眺められ、楽しい想像をふくらましていただけたらうれしいです。

これからの「新しい生活様式」を、きちんと理解しながら、ホームの中で、おひとり一人がお元気になられる楽しいしくみづくりを実現させていきます。
毎日毎日、そのようなことを考え続け、行動し続けていきたいです。

運営懇談会500回目は、8年後の11月です。
「未来は、今の積み重ね」と心がけ、常に前向きに物事を受け止め、今を大切にしていきたいです。

にほんブログ村 介護ブログ 有料老人ホームへ にほんブログ村 介護ブログへ

シェアお願いします↑