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介護浴槽「ヌクティ」の導入

ヌクティの説明を聞くスタッフ

ミソノピアのようなホームでは、入浴補助はなかなか大変な介護業務の一つです。その入浴について、高齢者の方も介護者も、どちらの負担も軽減されるよう開発されたのが、株式会社アマノの「セレクトバス ヌクティ」。これは厚生労働省の「人材確保等支援助成金」の中の「介護福祉機器助成コース」によって導入されたものです。

ヌクティの説明を聞くスタッフ

「介護福祉機器助成コース」は、事業主が介護福祉機器の導入による業務の簡便化などによって離職率の低下に取り組んだ場合に対象となる助成金。今回の「セレクトバス ヌクティ」は、入浴機器のパイオニア、株式会社アマノが助成金対象商品として提供しているものです。

ヌクティの説明を聞くスタッフ

ヌクティは4㎡の省スペースに設置可能な個別浴槽。浴室に5、6人が入るだけでいっぱいですが、スタッフは皆メモを取るなどして真剣に説明に耳を傾けています。

ヌクティの説明を聞くスタッフ
自ら体験する廣井施設長

デモンストレーションは廣井施設長自ら入浴者になってチェア浴を体験。シャワーチェアから浴槽内への移動や湯温の調節など、細かな部分まで確認していました。

ヌクティの説明を聞くスタッフ

この「セレクトバス ヌクティ」は、施設長が展示品を見て即導入を決めたとのこと。こうした機器を使用することによって業務の一つ一つの簡便化が図られるのと同時に、ご利用者様の日々の生活もより快適になるといいですね。

ヌクティの説明を聞くスタッフ
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