ミソノピアロゴ

スタッフ、頑張ってます

気づき・変化「サービス向上委員会第3回」

見せ方

サービス向上委員会の第3回。まずは上の写真のように見せ方に工夫をするといったことを自分たちで行うようになったのは素晴らしい、と山下先生。委員会そのものをどう盛り上げていくか、それはつまり、やらされている感ではなく、自分たちが率先して取り組もうとしている姿勢の表れ。

委員会の様子
池原委員長の進行で

ということで第3回は、接遇研修の振り返りと、委員会を行うようになって気づいた、自分や周囲の変化について。どうやら委員会を軸に、ミソノピア全体に新たな意識が生まれつつあるようです。

大切なのは、「自分ごと」として考えることと、そしてマニュアル作りに向けての言葉の重要性。この日は一つの例として山下先生から、応対と対応の違いについての問いかけがありました。

リハの久保さん
リハビリ室のスタッフが進んでこんな本を、と久保さん

言葉化するとは、自分たちがやっていることを「見える化」すること。どう名付けるかによって、自分たちが行っていることの意味合いも全く変わってくる。普段どれだけ安易に言葉を使っているかが問われることにもなるのでとても難しいことですが(難しい、という言葉もタブーなんです~_~;)、実はとても楽しいことでもあるんです。言葉によってそのものの形がくっきり縁取られて見えてくる。ここで作られるマニュアルがどのようなものになるのか、本当に楽しみですね。

ミーティングの様子
山下先生差し入れの人形焼を手にポーズ(^ ^)
にほんブログ村 介護ブログ 有料老人ホームへ にほんブログ村 介護ブログへ

シェアお願いします↑