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社員マナー研修 「接遇力とは?」

社員マナー研修の様子
山下先生と松田先生
山下先生と松田先生

ミソノピアではサービス向上のための様々な取り組みを行っています。この日は豊田マネージメント研究所の山下先生コーディネイト、サービス向上委員会のメンバーセッティングによる社員マナー研修。山下先生がお招きした、日本赤十字豊田看護大学の助教、松田優子先生による接遇マナーのお話です。

松田先生は、総合病院での看護師としての勤務や訪問看護など、現場経験の長い在宅看護学の先生でいらっしゃいます。

松田先生
話をされる松田先生

看護師である自分が介護士の方向けに話をするときに感じる壁のようなものがある、ということから話が始まりました。でもこちらでは、今回のテーマが介護施設・高齢者施設でも絶対に必要な接遇であること、加えて松田先生の現場での実体験で培われてきた内容であることから、皆自分たちに必要なこととして聴いていたようです。

ホワイトボード
100-1=0とは?

一人のスタッフの印象が施設全体の印象になること。どんなときにも意識すべきはそこのところ。

フリートーク
フリートーク。3分でお互いの共通点を探します

さてそこで、「接遇力」とは? それは・・・次回もまた同じ研修が行われますので、こちらのブログでは明かさないことにしましょう。ミソノピアにお越しいただければきっと、それがどんなものかおわかりいただけるはず・・・(^ ^)

質問する久保さん
質問する久保さん

こうした研修は本来2、3時間は行うものだけれど、こちらのような介護施設・高齢者施設では、全員でそれだけのまとまった時間を取るのはまず無理ですよね、と松田先生。なので今回は1時間きっかりでしたが、密度の濃い、良い研修だったと思います。最後に質問に立ったリハビリ室の久保さんのように、参加したスタッフは皆、本気で耳を傾けていました。松田先生、山下先生、ありがとうございました。

記念撮影
松田先生、山下先生、廣井施設長、サービス向上委員会のメンバー
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