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ミソノピアの毎日

インプロビゼーションの心地よさ

ミソノピアゼミナールの様子

しばらく気温の低い日もあったけれど、この土曜日は快晴の上に気温も低すぎず高すぎず、程よい日よりになりました。恒例第2土曜日のミソノピアゼミナール、今回はジャズギターの第一人者、荒川岳大(たけひろ)さん。

ミソノピアゼミナールの様子
演奏する荒川岳大さん

ミソノピアゼミナールのお楽しみはその名の通り学びがあること。この日はプロデュースの山下一郎先生との掛け合いで、荒川さんにジャズの楽しみ方----ジャズの音階やその魅力についてたっぷり教えていただきました。

ミソノピアゼミナールの様子
堀之内料理長の公開レッスン

ジャズの魅力は何と言ってもインプロビゼーション、つまり即興演奏。ということで、山下先生のもとで荒川さんからジャズギターについて学び始めている厨房の堀之内さんを交えて、即興演奏の公開レッスン。最初は緊張していた堀之内さん、これで基礎はバッチリとか。

ミソノピアゼミナールの様子

ボサノヴァもそうですが、ジャズも自然に体が揺れていきますね。感染予防対策にと開けた窓から時折吹き込む風にマッチして、気持ちが緩やかに解きほぐされていくよう。そんな中、小さくリズムを取りながらギターの音色に身を委ねていらっしゃる方も。その昔ジャズ喫茶などで聴き慣らし、耳の肥えた方もいらっしゃるのかもしれませんね(^ ^)

ミソノピアゼミナールの様子
山下先生と青木さん

クラッシックとはまた違った味わいのあるひとときになりました。イベントのオープニングとエンディングでは、この17日にオープン予定の3階バルコニーの開会予行演習ということで、山下先生の演奏に乗せて音楽療法士の青木さんが、「翼をくださいミソノピアパークバージョン」を独唱。ご一緒に歌ってくださる方も何人もいらっしゃいました。

ミソノピアゼミナールの様子
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